前回に続き、
今日は「おうちでくりた」の別のお一品のご紹介を。

上写真、「鯛棒寿司」です!
鯛はもちろん、明石の天然鯛
間には木の芽、上には薄板昆布を巻いて、仕上げております。

鯛の持つ、上品かつ深い旨味、甘みと、酢飯、
薄板昆布が、とってもバランスよく馴染みます。
しかも、
間に木の芽をアクセントに入れているのですが、
この、程よい刺激が、心地よい
口に入れると、
たまにふわっと山椒の香りがして、
おっ!と味わいにも変化が生まれて、
お寿司の風味を、一層引き立ててくれるんです。

この時期「木の芽」(=山椒の若芽)は、
あらゆるところで多用するのですが、
(最近では、年中通して入手できるようにはなっていますが、
本来は、春先から初夏にかけてが一番の時期なので、
今が、頻出の時!なのです)

この「香味」を、「旨味」に添えると、
その全体の美味しさに、一層の膨らみが出る気が致します。
かといって、もちろん全ての「旨味」に合うわけではないのですが、
鯛とのマッチングは、非常に良い、んですよねー、

鯛棒寿司、現在、ご要望に応じお送りさせて頂いております。
「おうちでくりた」の、ラインナップの一、です!
気になる方おられましたら、
お気軽にお尋ね下さいませー!