細い細い、この線のような、もの。
これ実は、お素麺なんです!
銘は、「白髪」(しらが)
「細さの限界に挑戦した」、とされるこのお素麺、
ブランドは三輪そうめん(→奈良ですね!)。
(ですが、作られているのは、長崎の島原なんだそうです。
島原の風土が、細い極上のものを作るに適している、とのこと。)

この超極細麺、なんと0.3ミリ!
熟練の「素麺師」さんしか、
この細さは生み出せないんだそうです。

兎に角、細い、細い
線の様な、糸の様な、細さ
この細さなので、湯がく時間はささっと、ほんの30秒ほど。
イメージから、とても繊細な仕上がりになるのかな!?と思うのですが、
それが、実にしっかりとしたコシがある!んです。
これは、製造後に麺を十分に寝かして、
しっかりと締まらせ、落ち着かせてから、販売がされている、からなんですね。
「おそうめんは「古物(ひねもの)が良い!」なんてことよく言われますが、
この、寝かして熟成をさせる期間が、お素麺には重要なんですよね。

そして、コシに加え、
細い麺の心地の良い舌触りに、
すうっっとしなやかに喉を越えていく感じ
これが、美味しいの、なんの!!!!!
一度出逢ってしまったなら、
記憶に残ってしまう「おそうめん」になること、間違いなし!です。

「白髪」そうめん、
今の時期店では「煮麺(にゅうめん)」に。
お椀に浮かんだ時の細い麺の景色、
これがまた、見事、なんですよ!
皆様、是非にーーーーーーー。

さてさて、今日で5月も終わり、ですね。
令和になって一ヶ月が経って、
領収書の日付の記入にも、少しずつ慣れてきました。
これからどんどん「R」の文字にも馴染んでくることでしょうね。
(今の時点ではまだ自分の中では、しみ込んでない感、あり、笑!)
明日からは6月ですね。
梅雨月、気候がなにかと不安定な時季ですけれど、
頑張ってまいりましょうねーーーーーー!!!!!!!

比較のために、爪楊枝と比べてみた。
本当に、細いのだ!
こんなにも細くつくれるものなんですね。
どうやって出来上がるのかな?
つくる工程が見てみたいっ!