今日、大寒ですね。
二十四節気の一つ、「大寒」
一年のうちで最も寒いとされる「寒」の期間の中日で、
寒さの底、である、とされている日、なんであります。
でも、これは暦の上の、こと。
全国的には大寒さながらのエリアも多いようですが、
京都市内のことで言えば、
今日は、時折ぱらつく雨もありながら、
比較的寒さは控えめだった感のある、1日でした。

さて、大寒といえば、
ここ数年、店では必ず手に入れるようにしている、
とあるものがあって。
それは、、、、

これ!「大寒卵」です!
大寒の日の朝に産まれた卵、のことで、
一年のうちで、一番滋養に富んでいる、なんてことも言われていて、
これを食せば、一年健康に過ごせる、という言い伝えも、あり、
それを耳にして以来、
毎年欠かさず、意識して入手するようにしています。

いつも懇意にしている卵屋さん、
「今朝の産みたてのん、持ってきたでー!」と、
にこにこ顔で届けてくれはりました。
(ほんまにいつも有難うございます!おおきに、ですー)


いつも通りの新鮮卵、ではあるのですが、
(雌鶏にとっては、おそらく日々の連続の中の1日、ですものね、笑!)
今日ばかりは、何か特別感、を感じてしまいます!
本日のお料理に、心して使わせて頂きましたー!

そして、この日の賄いは、
卵料理、ということが、毎年の定番、
店の皆も、大寒卵をお相伴させていただく、というのが、
ここ数年の決めごと、となっています。
という訳で、
今年の献立は、「親子丼」!
火入れしっかり目、九条ネギ多め、が、
くりたの賄い定番形、です。
産みたてとあって、
白身の「力(りき)」のすごさを感じますー!

大寒卵、実は金運がアップする、なんて言い伝えも
あったりします。
ですが、もう大寒卵食して、早〇〇年。
金運に関しての効果はまだ結果が見えませんが、
美味しい卵を食して、体が喜んでいる感じはします。
これこそが、大事、どすね!
(でも、金運も大事どす!)