慌ただしく、怒涛のように過ぎ去っている、ここ数日です。
京都の紅葉、やはり例年より早め、
ということはお伝えしていたところですが、
例年なら「見頃」の声の多く聞かれるはずの、今日勤労感謝の日、
耳に届くのは、

「見頃より、ちょっと過ぎている、という感じかな?」

というお話。
そして、それよりも圧倒的に多いご感想は、

「人が多すぎて、くたびれました、、、」
「京都駅の混み様がすごくて、びっくりしました!」

等々、お人さんの多さに、驚いた、というお話。
名所、街なか、相当に賑わっているのだろうな、ということ、
皆様からのお話で、想像したりしています。

本当は、もう少し市内の紅葉情報をまめにお伝えしよう、と
思っていたのですが、
今年はここ数週、ずっっっとバタバタとさせて頂いていて、
その時間がなかなか持てずにおりました。
(これは有難きことながら、本当に申し訳なく思います、、、。)
名所と言われる各エリア、
あっという間に見頃過ぎ、というお声も多い中、
今日入った情報では、
御所が綺麗でした!とのお声がありました。
きっとまだ、一番のピークは過ぎたにせよ、
名残の美しさを楽しめるエリアも多い事かと思います。
この週末に紅葉狩り、という方もおそらく多数おられるでしょうね。
それぞれに、色々と、楽しまれて下さいませねー。


さて、実は私も、
先日、2017紅葉狩り、ということで、
とあるところへ出向いてきたのですが、
そのお話は後日にあらためて、ということにして、
今日は、国宝展、ファイナル(→私の)のお話、など。
京都国立博物館で開催されている、「国宝」展、
昨日、国宝4期目、無事、観覧(=完覧!)してまいりましたー!

4期の目玉は、尾形光琳の、「燕子花図屏風」
カキツバタの鮮やかな青の色合い、単純でありながら無駄のないフォルム、
花の群の小憎い配置、等々、
やはり、絶妙なバランス感、というのか、
全体を見たときの目に映る光景があまりにも心地がよくて、
すっかり、見惚れました。

、、というわけで、国宝展、
会期は26日(日)まで、です。
あと数日の開催なので、きっとえらく混むかとは思いますが、
国宝がこれだけ会する機会、というのは、
そうそう無い事ですものねー。
行くぞ!とご予定の皆様、
どうぞ待ち時間、混雑にへこたれず、
頑張って、観てきとくれやすね。
(私も昨日40分並びましたー)

左写真、昨日の3時ごろ、の状況ですが、
「40分待ち」の案内がありました。
4回通った国宝展ですが、
会期終盤、ということもあってか、
4期目が一番、一番混んでいました!
ちなみに大将は、
今日(23日)の午前中に、
行こうと試みられたらしいのですが、
「行列が智積院まで続いていた、、、」とのこと!
明日以降、おそらくもっと混むだろう、と、
係の方も仰っていた、とのことです。
行かれる皆様、どうぞ御覚悟の上、
頑張っとくれやすね1