何を焼いている写真でしょうか、
なんて、余計な質問はいりませんね(笑!)
6月といえば、外せません。
いよいよ本番、、です。

遠火の焼き台で、
じっくり、焼きます。
焦げ目がついて、いい具合に焼きあがったなら、
すぐさま串を抜いて、お皿の上へ。
アツアツのもの、お客様にお出ししています。

旨味、それから、程よい苦味。
全部が混じり合って、
ああ、美味しいっ!
なんとも言えん、深い、くっとくる味わい。
たまらん、ですねー。

鮎、これからしばらく、
お献立に登場予定、です。
皆様、是非に!
(時期により、またご予算により、御用意できない場合もあります。
どうしても!という皆様、是非ご予約の際に詳細をお尋ねく下さいませー。)

香ばしくって、
爽やかな旨味があって、
心地よい苦味も感じられて。
これぞ鮎、ですよね。
この、苦味も美味しさ、と感じられる感覚、
「美味い」という感覚に対する、
細やかさ、奥深さのようなもの、
これ、日本人の独特の感性のような、気がします。