沖縄のパイナップル、「ゴールドバレル」です。
「黄金の樽」との名を持つ、このパイン、
研究に研究を重ね、相当な時間をかけようやく誕生をみた、
優良品種で、最高峰のパイナップルである、
と言われています。
育成には手間がかかり、また高度な技術を要するため、
栽培が非常に難しい、との話もあって、
流通量も多くはないので、
入荷があると、おぉーっ!と感激も一入、なのです。

とにかく、柔らかい
そして、甘い
一般的なパイナップルによくある、
噛んだときのぎしっつ、とした感じの繊維感がなく、
歯触り、舌触りが、とっても滑らか
それに、非常に濃い甘味がありながら、
まったくくどくはなく、
酸味もともなった、すっきりと心地良い甘さ
を感じます。
これなら、南国のフルーツ特有の極度な甘味がお苦手
という方だって、
きっと楽しんで頂けるのではないかな?と思います。

そして、もう一つ忘れてはならない、
ならでは、の魅力!
このゴールドバレル、
なんと芯(中心部)の部分まで召し上がれるんですよ!
普通のパイナップルだと、軸の所って固くてカットする部分ですけれど、
黄金樽は違います!
扇形にカットしても、先の尖った部分までしっかり召し上がれます。
これもちょっと驚き、ですよね。

ゴールドバレル、
これからしばらくお食事後の水物として、登場予定です。
皆様、是非に!