随分と冷え込んできている、京都です。
数日前の暖かさが噓であるかののように、
日中もじわじわ寒くて、
例年なんとなく決めているカイロ解禁日の10日を待たずして、
(寒がり代表の私としては、冬中ずっとカイロにはお世話になることになる為、
少しでも節約、という意味で、自分で勝手に制限をし10日を目安としているのです(笑!))

今日足カイロに手を伸ばしてしまいました(笑)
数日前とはうってかわって、のこの寒さ、、、。
まだまだこんなのは序の口、というのは重々承知しているのですが、
こう極端に寒さがやってくると、少々身体には堪えますね。
でも、これが本来なのだから!と言い聞かせ、
寒さに順応していこうと思っています。

さて、そんな寒い日の今日、
店にはこんなものが届きました。

お写真、「こころみもち」です!
毎年懇意のお餅屋さんがこの時期届けて下さいます。
漢字では、「試み餅」
毎年年末に、お餅屋さんやお菓子屋さんが初めて餅をついた際、
今シーズンの餅(もち米)の出来は、こんな風です!
という、お伺い、のような意味を込め、
お得意さんに配る、いわばお試し品、のようなものなんですね。
それで、この試み餅のお加減をみて、
よし、美味しい!今年もお願いしよう!と、
お正月用のお餅を注文する、という流れになります。
(とはいえ、ずっとお願いしている、信頼なるお店のお餅なので、
もちろんこころみ餅の出来でもって注文をどうこう、という訳では、勿論無い!のです。
言わば、儀礼、というかこの季節のご挨拶、のような感じでしょうか?)

写真のものは、お餅が試し易いように、
という意味になるのかな、と思うのですが、
餡子入りで、きな粉がまぶしてあります。
これがね、つきたてなので、本当に美味しい!んです。
ふわっと柔らかく、かつコシもあって。
これだけ美味しければ、
お正月のお餅も美味しいこと、間違いなし!ですーー。
本番の白い丸餅は、年明け1月中は、
御来店の皆様に「お雑煮」という形でお出し致します。
(それから、1月半ばから販売する「ぐじしゃぶ」にお入れするのも、
実はこの丸餅、です!)

来年のこと言うのもなんですが、
皆様、是非にーーーー!

にしてももう年末、正月の話をし出すとは、
さすが、12月。
時間の流れ方が他の月とは違いますよねー。
なにしろ、走りますね。
師じゃなくたって、走ります(笑)



こころみもち、
餡子をくるんできな粉をまぶしてあるんです。
兎に角柔らかくて、ほわっとしていて、
もち米の甘さ、美味しさが非常に心地よいんです。
しかも、その餅のおいしさに加え、
+餡子ときな粉ですものね、、
、、言葉もないぐらい、なのですが、
つまりは、今シーズンのお餅も、美味しいぞ!
ということ、ですね!