、続々入荷中、です!
写真のものは京都西山塚原産
京都では主に西山一帯が筍の産地なのですが、
その中でも、この塚原といわれるエリアは、
京都の美味しい筍、と言えば必ず名があがる、
上質の筍を産する土壌を有する地、なんであります。
日照条件や土壌が粘土質であること、等々、
条件は色々とあるのですけれど、
とにかく塚原産の筍は、上質!
信頼なる農家さんの手によって丁寧に栽培される筍は、
一年間、この収穫の時期のために、
手間ひまかけ、育てられてきています。
(勝手に薮で生える筍とは少々訳が違うんですよね−。
ここ実は、非常に重要な点、です)

だからこそ実現する、
柔らかさ、香り、そして、甘味、なんですよねー。

桜が散り始めてからが旬、と言われる京都の筍、
まさに今が最盛期!なんですが、
この時期、特に「白子」といわれる筍が出だします。
「白子筍」って、何をもって白子、と呼ぶか、ということについて、
実は色々と意見、定義があって、一概に言い難いのですが、
総じて言えるのは、

特別に白く、そしてえぐみも少なく、
非常に柔らかくて、とことん甘い!

という、こと。
上写真は本日入荷の白子の断面、ですが、
お召し上がりの皆様、まずは、
「甘い、あまいっ!」と口々に仰っておられました。
そうなんですよね、とにかく甘くて、味が深い
噛む毎に広がる甘味、そして柔らかで確かな食感、
じわりとくる旨味に、鼻から抜ける、筍の香り。
一度食べたら忘れられない!と、
毎春、「くりたで筍を食す」というのを楽しみにして下さっている
お客様も、多いんですよー!
それくらい美味しい!筍、なんです。

白子筍、入荷は日にもよりますが、
(天候等の影響で、どうしても入荷が叶わない日があります!
なにぶん自然のことゆえ、どうかご了承下さい!)

あとほんのしばらく(だと思われます)登場予定ですので、皆様、是非にーーー!

じゅわっとにじみでる水分の、
甘いこと、甘いこと!