全国的に大荒れのお天気となっているここ数日、
京都も3月らしからぬ寒い日が続いています。
行きつ戻りつとは言いながら、
この戻りの振れ幅の大きさと言ったら!
なんとか体調崩さぬよう、まいりたいところですねー。


さて、今日は現在お食事最後にお出ししている、
水物(=フルーツ)の御紹介など。
お写真、国産のキウイ、です!
産地は讃岐、香川県産
キウイといえば、ニュージーランドが有名ですが、
最近では国産のものもよく見かけるようになっていまね。
国産の旬は冬から春にかけてなので、まさに今!
写真のものは、「香緑」(こうりょく)という品種。
香川県は特にキウイの栽培が盛んで、
新たな品種のものが開発されたりもしており、
これはその一つ。
1987年(昭和62年)に品種登録された種なんだそうです。

本来なら年末から、年明けにかけて出回るはず、で、
毎年楽しみにしているんですが、
今年は3月の今の時期になって、やっと登場!
現在、水物として皆様にお出ししております。
爽やかな酸味、あとからくるやさしい甘味
口の中がすーっとリフレッシュする気がして、
なんとも心地がよいのです。
香緑キウイ、あとしばらくお食事後の水物として登場いたします。
皆様、是非ーー。

ところで、最後に余談ですが、
キウイって、ナイフで皮を剥く場合、最初に端をカットしますよね。
その際、どっちから切るかによって、
芯が包丁の刃に当たる!ってことありませんか?(→ないですか?)

こっち側なのか、

はたまたこっち側なのか。

正解は、(というほどのことでもないですが!)
芯は、上の写真の方の側にあるんですよねー。

上とは別の写真ですが、
このちょっとヘタがついていて、
くっきりとした「丸」が見える方、
(おそらく、こっち側が枝についているほうなんですよね)
こちら側に、芯があります。
端から5ミリくらいの所に一周切れ目を入れて、
くるっと回して芯を根こそぎとる、
というのが、一般的な芯取りの方法、です。
(詳しくは記しませんが、ご興味おありの方は、
「キウイ 切り方」で検索してみとくれやす。
動画もあるやもしれません)

、、、と長々書きながら、きっと御存知の方も多いとは思いますが、

「もったいないから、といってギリギリのところを切ると、芯に刃があたることがある」

これ、キウイあるある、ですよねー(笑)
(ないですか?もし私だけだったらスミマセン!
かくいう私は、果物担当A、です。大将じゃないですよ。あしからず。笑!)