寒い、としか言いようがありません。
何を書こうか、と思いながらもうそれしか出てきません(笑)
今日、
今シーズン初雪、だった京都市内(私の感知する限りでは、ですけれど)、
夜になって雪は止んでいるものの、もう寒いのなんの!!!
こうなると、さすがに、さすがに大将(=暑がり代表)も、
「こら、なんか、寒いな、、、」と、
営業時間中も長袖を着用!(→最近まで半袖やったんです)
この、「大将が営業時間中に長袖を着る日」がくると、
(=寒がり代表)はいつだって、
「ああ、とうとう、これからほんっっっっまに寒い日が続くことになるんやな、、、」
と、覚悟をする、というのか、認識させられる、というのか、
そんなある種の「気合い」が入ることになります。
とうとう来てしまいました、この日が(笑)
いよいよ冬、本番ですね。

でも、そんな寒さだからこそ、
美味しくなるものも沢山あって。
店ではこんなものも、登場し出しています!





ご存知、「蕪蒸し」、です!
京都の冬、といえば、の蕪蒸し。
とろっとしたあんをかけて、山葵をちょっと添えて。
蕪の甘いこと、あまいこと
寒くなればなるほど甘味を増す、と言われる蕪、
これだけ寒くなると、美味しさは抜群!なのです。
このとろみ、甘味、旨味、
身体にしみいります。
心も身体もほっこりする、おひとしな、です。

蕪蒸し、寒い冬の間は登場予定です。
ほんま、あったまりますよー。
皆さま、是非に!