底冷え、しております、、、。
本番はまだまだこれから、とは思いながら、
足元からじわりじわりと伝わる冷たさに、
足先カイロが手放せずにいる、ここ数日です。
そんな今日13日は
事始め(ことはじめ)
花街では、芸妓さんや舞妓さんが、
一年の御礼や新年の御挨拶のため、お世話になった方々の所へ回られたりするんですが、
この日を境にお正月準備が始まる!という雰囲気になる日でもあります。
「事始め」の語を聞くと、
12月も3分の1が過ぎてしまっているんだぞ!という紛れも無い事実に、
否応無しに向き合える、というのか、強制的にスイッチがはいるというのか(笑)
ともあれ、何かと気忙しい日々でですが、
体調崩さぬよう、頑張っていきましょうねー!


さて前回に続き本日もお知らせ、を。
大変お待たせをいたしましたが、
くりたの「浮ぶどう」(丹波黒大豆の蜜煮)、
通販サイト、及び店頭にて、
販売を開始
させて頂いております。
(商品ページはこちらです→)

丹波篠山大粒上質黒大豆を原料に、
豆の旨味を十分に引き出すよう、
丁寧に
シロップで炊いています。
一般的に京都(あるいは関西)では、
丹波の黒大豆を用いた黒豆煮を「ぶどう豆」と呼ぶのですが、
黒大豆以外の材料は、砂糖のみ。
醤油、塩などは一切加えず、砂糖(=シロップ)だけで炊き上げる、という、
非常にシンプルな、もの。
それゆえ、仕上がりの豆の色が真っ黒にはならず、
ほんの少し茶色味を帯びる、ようになるんですが、
そこから、ぶどう豆(→ぶどう色、から)の呼び名がついている、
なんていう説もあるようです。
そして、くりたの「浮ぶどう」は、
瓶の中に入れた時、シロップにぷかぷかと浮かぶ、
ぶどう豆のその姿から、
「浮ぶどう」と名付けております。

大きく、ふっくら、と。
柔らかさからにじみ出る、豆の深い旨味。
丹波黒の持ち味を存分に味わえるような、
仕上がりになっています。

お正月にお使い頂けるのはもちろん、
冬の間のお茶請け、スイーツとして、
お買い求め頂くこともとっても多いんですよ。
くりたの「浮ぶどう」、
これからしばらく、通販サイト及び店頭にて販売をさせて頂きます。
皆様、何卒宜しくお願い致します!

口に入れたときのふっくら感、に、
広がる甘味+豆の優しい優しい旨味。
たまらんですー!!!