昨日のことになりますが、
ほぼ半世紀ぶりに復活の
祇園祭後祭巡行
見に行って参りました!
梅雨もあけ、真夏さながらの蒸し暑さと、
蝉の鳴き声響く中、
復興初年の巡行、無事、執り行われましたー。

山鉾合わせて10基、と数が少ないこともあって、
昼の営業までにちょっとは見られるのではないか?と、
準備をしっかりした上で、いそいそと四条河原町へ。
が、10時の時点ですでに
ものすごい人集り
これでは、写真撮影は難しいか!?と、
お人さんの間の隙間を探しながら、困り果てていると、
ちょっと、ちょっと、とすぐ近くで声がします。
振り向くと、そこには
ミニ脚立を持った大将が!
これ絶対要るやろう!と、どや顔の大将。
おそらくご自分のために持参した脚立であったろうとは思いながらも、
ブログのためですから、ちょっとだけお貸し下さい、と、私。
そそくさとお借りし、(大将、おおきにでしたー)
邪魔にならない場所に脚立をセッティング、場所を確保!し、
無事、記念の年の後祭巡行、
写真におさめることできたのでした!
(大将、ほんまにおおきに、でしたー)

というわけで、ほぼ10基全て撮影はしたのですが、
以下、今回一番の注目鉾、大船鉾の四条河原町辻回しの様子、です!

河原町通、遠くから南下して来ました!

いよいよ、ですー。
大船鉾の辻回し(=90度の方向転換)、
ギャラリーの皆さんも、
祈る様な気持ちで見守っています。
しかも、右折、ですからねー。
どんな風になるのか?

水をまいた竹が敷かれます。
この上にうまく車輪を乗せて、
滑らせる様にひっぱって、
(無理矢理)方向転換をするわけです。

そして、
その様子を必死に写真におさめようとする、
報道の方々。
あっついのに、はいつくばっておられます。
大変なお仕事です!


無事、回りました
ほんまに、立派な鉾です。
まだ白木の部分も沢山見えますが、
これから年月をかけて少しずつ、
漆を施したり、
懸想品ふやしたりして、
グレードアップしていくらしい。

お囃子の皆様。
皆さん、きっと感無量でしょうねー!

というわけで、49年ぶりの後祭、
復活初年の今年の巡行、しっかり見届けました!
にしてもほんま、暑かったーー!!!!!